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2026年3月11日水曜日

ゆらぎ

WiLL ゆらぎより


今回のWiLLのテーマは「ゆらぎ」です。

ゆらぎという言葉はあまり日常生活には出てきませんが、ここでは改めてそのことについて考えてみることにします。
その存在 単なる物理的な現象ではなく、宇宙が生み出す生命のリズムそのものと言えるかもしれません。

1/fゆらぎという言葉がありましたが、これは "規則と不規則の間にある微細な変化” であり、 自然界のほぼすべてに宿る命の呼吸のようなものです。

ゆらぎと聞けば、そよ風のようなゆったりした心地よい動きを思い浮かべる人も多いでしょう。
しかし実際のゆらぎは、もっと繊細で、魂の奥に触れるような微細な変動です。
まっすぐな中心軸に対し、わずかに生まれる振動。そのささやかな変化こそが、 人間に深い安心感と癒しを届けてくれるのです。

私たちが森林で感じる心地良さも、まさにこのゆらぎの力によるものです。

木々の葉が風にそよぎ、枝が小さく揺れ、光が揺らめきながら降り注ぐ。
その全てが 「一定ではない自然のリズム」であり、そのゆらぎが、心と身体の周波数を安定させ、魂を静かに整えてくれます。

自然界の風、川の流れ、ろうそくの炎、波音・・・ そのどれもが完全なリズムではなく、常に少しずつ変化しながら存在しています。
その不規則性こそが、私たちの心に深く響き、どこか懐かしい安心感を与えるのです。

それはまるで、大いなる宇宙エネルギーが私たちに "生命の揺れ” を思い出させてくれているかのようです。

周波数という視点で見れば、世界はすべて振動でできているといっても過言ではありません。
物質だけでなく、感情、想念、そして魂までも、固有の周波数をまとっているそうです。

YouTubeなどで見る周波数の実験では、特定の音の出す振動ごとに、 様々な模様を生み出す光景が映し出されます。

ある周波数は亀の甲羅のような模様を、別の周波数はシマウマやヒョウ柄を映し出します。
これは自然界の形が "振動の波” から生じていることを示す象徴とも言えるでしょう。
その姿はまるで万華鏡の世界の様です。

音から発生する周波数が高くなればなるほど、そこに描かれる幾何学模様は複雑に、そして精妙な姿になっていきます。

もし振動が崩れれば、その部位の周波数も乱れ、やがて身体の不調として顕在化します。
それはまるで、オーケストラの中で一つの楽器が調律を外してしまうようなものです。

宇宙のスケールで見ても「ゆらぎ」は存在します。

地球の公転 軌道には完全な規則性はなく、わずかなゆらめきを伴いながら太陽の周りを巡っているそうです。
惑星の動きも星々の輝きも、ど れもゆらぎのリズムによって成り立っています。
つまりゆらぎとは、宇宙が常に変化し続ける "生命の証” であり、 存在そのものの鼓動と言えるでしょう。

そして、私たちの心にも宇宙と同じゆらぎが宿っています。
喜び、悲しみ、怒り、 楽しみ・・・
感情は常に姿を変え、まるで空を流れる雲のように、決して同じ形には留まりません。
その絶え間ない変化こそが、心が “生きている” という証です。

しかし感情の揺れ幅が大きすぎると、心は中心軸を見失い、不安や迷いに苦しむようになります。
大切なのはゆらぎを消すことではなく、その振幅を "穏やかに整える”ことだと思います。

仏教の教えにある「中道の心」にも通じるように、中心軸から離れすぎず、柔らかなゆらぎを保ちながら心を見つめることが、 真の安定へと導いてくれます。

そこには人としての包容力のある、温かい心が存在するのです。
穏やかな心を持つ人は、周囲の人のエネルギーをも整える存在になります。
その人の放つ周波数には柔らかなゆらぎが宿り、まるで太陽の光のように周りの人を温かく包みます。

癒し系と呼ばれる人がいるのは、その人が自然体のゆらぎをまとい、周囲の波動を優しく調律しているからかもしれません。

心のゆらぎを整えるための方法として、瞑想はとても有効です。
目を閉じ、ただ呼吸を感じ、心に浮かぶ想念を静かに眺めるだけで、心の波はゆっくりと穏やかになります。
続けるほどに心の奥底からの周波数が澄み渡り、意識はより軽やかに、より高い領域へと導かれると思います。

私たち人間の身体も同じです。
骨、臓器、 筋肉、 血液、それぞれが固有の周波数を持ち、それが美しいハーモニーを奏でることで健康という形が保たれています。

また「ゆらぎ」は、宇宙からのメッセージであり、心を整えるためのヒントでもあるでしょう。
この「ゆらぎ」を理解し、受け入れ、味方につければ、私たちの人生はより優しく、より豊かに輝き始めることでしょう。

自分軸

 WiLL「自分軸」より


波動エネルギーを心身の健康と運勢に生かす

揺らがない自分軸を作るには

今回のウィルのテーマは「自分軸」です。
「自分軸」と聞くと、どこか自分中心で、突っ張っているようなイメージを持ってしまいます。
しかし、見方を変えてみるとどうでしょうか。

「自分にしっかりとした芯を持つこと」
そう考えると、これは人生を生きていく上で、非常に大切なことだと感じます。

人間の体を見ても、必ず利き手、利き足があります。
また、足には踏ん張る側と、それにつられて動く側があり、そのバランスによって体は成り立っています。

ここで一つ、小学校の算数の授業で使った、あのコンパスを思い浮かべてみてください。
コンパスは二本の足でできています。
一つは針、もう一つは鉛筆。針は固定される側、鉛筆は動く側です。

この針の部分こそが「軸」です。
この軸がしっかり固定されていなければ、円はきれいに描けません。
ふらふらと歪んだ円になってしまいます。

これは、私たちの生き方にもそのまま当てはまるのではないでしょうか。
人生における「自分軸」とは、自分自身の生きる指針であり、価値観です。

これが定まっていないと、人はどうしてもフラフラしてしまいます。

私の周りに、いわゆるネットワークビジネス関連の商材を紹介してくる方がいます。
毎回熱心に勧めてくださいますが、私はなかなかその話に乗ることができません。

しかし、かつての私は違いました。「何か儲かる話はないか」と、心が定まらず、あちこちに意識が向いていた時期もありました。

しかし、今はそうした状態から抜け出し、「自分がやるべきこと」に集中しています。
それは、自分で決めた道です。

波動の世界、波動療法を通して、人に施術し、相談を受けること。
これが、今の私の仕事であり、人生のライフワークとしての軸となっています。

この軸を私は崩すつもりは一切ありません。
なぜなら、他のことに手を出せば出すほど、軸がぶれてしまい、本当にやりたいこと、本当に高めたい技術のレベルが下がってしまうからです。

気持ちが分散するということは、自分の軸が揺らぐということです。
実際私自身、軸がぶれた時に、自分の成長が止まってしまったと強く実感することがありました。だから今は、そのことを自分の戒めとしております。

「儲かれば・・・」と次々に新しいものに飛びつく人がいます。
その姿を見ると失礼ながら、その人自身のすべきこと、為すべきことに対する軸が弱いのではないかと感じてしまいます。
目新しいものが好き、というのは決して悪いことではありません。

しかし、次から次へと簡単に揺らいでしまう。
実際には、新しいから良い、古いから悪い、ということではありません。

すべては、その人自身の求め方、生き方の問題なのだと思います。
仕事も同じです。

よほどの理由がない限りは、一つの道を極めることが大切ではないでしょうか。

仏教における釈迦の八正道にも、「正しく仕事をしなさい」「正しく道に精進しなさい」という教えがあります。
正しく道に精進するとは、その道を通して極めること。
そこには、集中力と覚悟が必要です。
その先にこそ、人の成長があるのだと思います。

次々と商材を変える人の多くは、「お金」が最優先になっています。
商材そのものの価値は、二の次、三の次です。

甘い話に心が浮き、夢を見ています。
しかし表面的な儲けだけを追いかけていては、人としての厚みは生まれません。
人生をそのように使うのはあまりにも、もったいないと感じます。

まず自分自身の生き方、ポリシーを明確にすること。
そして自分が為すべきことをしっかりと定めること。
それに関係のない話は、聞くことはしても安易に受け入れない。
その頑固さも、時には必要です。
そうして人は、その道のプロフェッショナルになっていくのです。

プロフェッショナルになれば自然と相談され、頼られ、尊敬されるようになります。
結果として、収入の道も開けてきます。

この世を生きることは、誰にとっても大変です。
うまく乗り越えられる人と、なかなかうまくいかない人がいるのは、その人の生きる姿勢の違いもあるのではないかと思います。

物事に振り回される人生は、他人に自分の軸を動かされる人生です。
主体性を失い、自分を見失ってしまいます。

だからこそ、自分の軸を自分でつくること。
そしてその軸をもとに、周りに良い影響を与えられる自分自身を作り上げていく事が大切だと思います。

人生の成功には経済的なことももちろん重要ですが、それ以上に自分自身がどっしりと構え、周りに動じず、自分の理想を実現するだけの心の持ち方、考え方、行動力を持てたとき、その人なりの「人生の成功者」になるのだと私は思います。

相手を術者側の思考だけで改善する

今日も暑かったです。 月曜日の佐久平での勉強会に続き、本日は埼玉県の行田市での勉強会でした。 全国的にも暑くて有名な熊谷市の隣駅なので、駅に降り立ったら流石に朝10時の段階でも暑かったのですが、 青空がいっぱい広がって、まさしく晴天の状態でした 空だけ写してみたら、青い画像だけ...